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資源と住まい

木材はエコロジーな素材

木材は、他の建築資材と比べると、それをつくり出すためのエネルギーは桁違いに少なくて済みます。 伐採、乾燥、運搬などにはエネルギーを使いますが、木の生長には太陽エネルギー以外はいりません。 一方、他の建築資材をつくるのに必要なエネルギーは、化石燃料などを燃やすことによって得られます。 化石燃料を燃やせば、二酸化炭素が発生しますから、結果的にそれは大気中に炭素を放出していることになります。 木材を燃やしたときも、二酸化炭素と水に戻りますが、これは振り出しに戻ったということです。

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化石燃料

化石燃料である石油、石炭、天然ガス等の資源は地殻の薄い層に埋蔵されていますが、現在の技術で採掘可能な量には限りがあります。 石油は約41年、天然ガスは約67年、比較的量の多い石炭でもあと約164年しかもたないと予測されています。

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消える熱帯雨林

酸素供給の大きな役割を果たしている熱帯雨林が、20世紀に入ってから40%も消失しています。 これは人為的なもの、伐採による消失です。 このままのペースで伐採を続けると、あと80年で地球上から熱帯雨林は姿を消すといわれています。

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食料不足

現在、世界の人口は約68億人。食料の供給量から見ると適正人口は25億人と言われています。 それで餓死する人や寿命を全うできない人がたくさん出ています。
先進国の資源に対するエゴは許されない状況になっています。

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ゴミ問題

資源の無駄遣いを無くすため、ゴミの減量化と再利用が急務です。 捨てていたものに命を吹き込み、もう1度活躍の場を与える事が、資源の有効利用となります。


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