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資源と住まい

木材はエコロジーな素材

木材は、他の建築資材と比べると、それをつくり出すためのエネルギーは桁違いに少なくて済みます。 伐採、乾燥、運搬などにはエネルギーを使いますが、木の生長には太陽エネルギー以外はいりません。 一方、他の建築資材をつくるのに必要なエネルギーは、化石燃料などを燃やすことによって得られます。 化石燃料を燃やせば、二酸化炭素が発生しますから、結果的にそれは大気中に炭素を放出していることになります。 木材を燃やしたときも、二酸化炭素と水に戻りますが、これは振り出しに戻ったということです。

温暖化を防ぐ家

木は生長の過程で空気中の二酸化炭素を吸収して炭素を貯え、伐採後も使用されている間その炭素を固定し続けます。 二酸化炭素の固定ということを考えると、木造住宅の建設は地球環境に貢献します。

環境負荷が少ない製造過程

木材は、二酸化炭素を吸収して酸素を排出しながらゆっくりと成長し、自然の力で原材料になります。 これを炭酸同化作用といいます。 そして、温帯スモーン地帯に属する日本の気候風土に育まれた、極めて自然にできる素材です。

100年以上のサイクル

日本人は、昔から木の住宅で暮らしてきました。 平成15年の住宅新設着工数は116万戸、その内木造は52万戸で木造率は45%です。 戸建住宅に限っていえば、木造率は84%になります。 また我が国の森林資源はには1000万ヘクタールを超える人工林があります。 そして人工林は出荷材積が、毎年7000万立方メートルの増加をしており、この増加を消費しないままにしています。 有効な資源を使わずにいるのが実態です。 木の家づくりは、100年以上のサイクルで炭素貯蔵→住宅としての有用→バイオマスエネルギーという 持続性のある循環性を構築できるのです。

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