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資源と住まい

世界の死亡原因、1位は…

毎日、2万5千人の人々が、飢えによって命を落としています。 そのうちの1万4千人は、 5歳以下の子どもです。飢えは、世界第一位の死亡原因なのです。 日本は食文化が進み、食べ物に困ることなどはありません。しかし、世界では7人に1人が飢えで苦しんでいます。

世界の餓死人口と原因

飢えに苦しむ人々は状況も年齢も様々ですが、特に女性や子供、農村地域で暮らす人達が飢餓の最前線にいます。 食糧価格が高騰したために世界の飢餓状況が急速に悪化し、4秒に1人が飢餓に関連した病気で死亡しているといわれています。 今日、飢餓に苦しむ人の数は、およそ10億人にものぼります。 金融危機が拍車をかけ、飢餓人口は今後さらに増えると見られています。 食糧価格の高騰以外の原因に、自然災害や紛争、エイズなどの問題も挙げられます。

日本の食料自給率

日本は多くの食料を輸入しており、国内の食料自給率は40%と、とても低いのが現状です。 国内の生産だけでほぼ間に合っているものといえば、米や野菜、卵であり、小麦や砂糖などはほとんど輸入に頼っているのです。

今できること

  • 食品の保存を工夫して捨てるものを少なくする。
  • ラップは使わず、パックなどを利用すればゴミの排出を抑制できる。
  • 買いすぎ、作りすぎに注意して食べ残しが出ないようにする。
  • 賞味期限や消費期限を考えて利用しよう。
  • リサイクルを進めるために、ゴミを出すときはきちんと分別する。

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