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資源と住まい

ゴミ問題

「ごみ」という言葉は、人間の社会生活にともなって排出される不要なものをいいます。 ごみに関する法律で「廃棄物処理法」がありますが、法律のなかでごみは「廃棄物」というものに位置づけられるのです。

日本が抱えるゴミの量と質

2005年度の1人1日当たりのゴミの排出量は1131gとなり、総排出量は、5273万トンにもなります。 主に先進国の大量に発生するゴミとその処理の問題は年々深刻になっています。 ≪燃えないゴミ≫と≪燃やせないゴミ≫や、処理が技術的に難しかったり、 単純に埋め立てるだけでは環境に悪影響を及ぼすようなゴミが出現したことが状況を悪化させています。

不法投棄

生活から出るゴミや企業活動などによって排出される廃棄物を、法に定めた処分場以外に投棄することをいいます。 2005年時点で、不法投棄された廃棄物は少なくとも1500万トン以上であるといわれ、 その処理には1兆円以上の税金が必要となると試算しています。 また、日本における2007年度の不法投棄全体量の約78.8%が、建設系廃棄物です。

ゴミを減らす為に

カップ麺や持ち帰りのファーストフード、ペットボトルなどは、ゴミを多く排出する事になります。 また野菜や穀類などの食べ残しそのものもゴミとなっているのです。ゴミを減らすことは日常生活のちょっとした工夫でできます。

●エコバックを使用する

●野菜はトレイに入っていないものを選ぶ

●料理を保存する時は、皿にラップをかけるではなく、パックを使う

●無駄に捨てる事がないよう、食べ物は作り過ぎない

●スーパーの分別回収を利用する

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