流山市、野田市、柏市を拠点に土地探しから注文住宅まであなたの住環境をつくります



人と住まい

人がずっと暮らしていける環境を

未曾有の世界経済の混乱を経て、非常に厳しい経済環境を強いられるまま、 日本の社会や生活はどの方向に向かおうとしているのでしょうか。 少子高齢化が進むなか、私たちは次世代に引き継げる住環境を作らなければなりません。

高齢化

日本の総人口は08年10月時点で1億2777万人。このうち65歳以上は総人口の22.1%、過去最高の2822万人にまで達しています。 2025年には3500万人に達すると推計されます。 高齢化率も上昇を続け、35年には33.7%にも達する見込みです。住環境の見直しが必要な時です。

少子化

少子化白書によると、2007年の出生数は、108万9818人となり、 前年2856人減り、6年ぶりの増加に転じた前年から再び減少に転じました。 日本の年少人口(0~14歳)は97年からは老年人口(65歳以上)よりも少なくなっています。 08年10月の年少人口は1717万6000人となっており、総人口に占める割合はわずか13.5%です。

犯罪

最近の刑法犯認知件数は、平成14年に戦後最多を記録した後、依然として高い水準にありながらも、 5年連続で減少しつつあるのに対し、高齢者による犯罪が増加し続け、検挙人員に占める高齢者の割合が上昇し 、受刑者及び保護観察対象者に占める高齢者の割合も年々上昇傾向にあるのが現状です。

人間の質

「人間力」。学力や経験のみではなく、人間の総合的な能力です。 家をつくる技術力やデザイン力はもちろん大切ですが、 人間力を形成する【知力、気力、体力、実践力、コミュニケーション力】の向上こそが、技術やデザインの力をより高い次元まで引き上げ、 より良い住環境を生み出す力として不可欠だと考えます。


ページ
トップ