CLEの特徴
住む場所を見つける
CLE総合研究所の土地探しは、「ずっと住み続けることができる場所」のご提案です。 住む人にとって何が大切で、どういった生活を送るのかを考え、住む人に最適な土地をご提案しています。 災害大国日本、人口減少社会を迎える日本において、どこに住めばいいのか?CLEと一緒に見つけましょう。
日本の地形に合った土地選び
日本は災害大国です。3.11の大地震でも地盤沈下、液状化など関東地区でも多大な被害がありました。 いくら丈夫な家を造っても、土台が脆ければ意味がありません。 土地の良し悪しをしっかり調査した上で購入を検討することが大切です。
安全で確かな土地を「選ぶ」
敷地が広い
道路がしっかりしている
敷地の形が悪い所には建てない
周辺に公園や広場がある
大雨の時、洪水等の被害が発生しない
地盤の良し悪しを「調査」
永く住む家は、それだけ頑丈につくる必要があります。たとえ構造が丈夫だとしても、地盤が弱くてはダメージを受けやすくなってしまいます。土地の状態を確かめるために入念な調査をし、液状化、地割れ、沈下等のリスクがないかどうか判断することが大切です。
→あなたの家は大丈夫?地盤耐震チェック
「周辺環境」も考える
家1棟1棟が集まり、地域が形成され、町・都市になっていきます。住み良い街にするのも住みにくい街にするのも私達住み手であり、作り手でもあります。自分の家ばかり優先してしまいがちですが、地域の将来を考えて初めて永く住み続ける住環境ができると考えています。
地域、都市構造の再構築を
少子高齢化、人口減少社会を迎える日本。これまでの地域コミュニティや都市の構造が成り立たなくなってきています。
2040年までに自治体の半分が「消滅」するという試算も出ており、地域、都市構造の再構築が求められています。
CLEは家単体ではなく、周辺の地域や街並みを考えた家づくりを行うことで、地域と融合し、美しい街並みをつくっています。
しかし、家を単体でつくっているだけでは、残念ながら“都市の再生”という大きな目的を達成することはできません。
そこで、ある一定の“土地”を確保し、シカゴのような美しい街並み・コミュニティを形成していく…。
そんな事ができないかと計画しています。そのために、私たちは行政や他事業者との連携、都市づくりにおける矛盾を多く含んだ法律の改正を提案するなど、“ハウスメーカー”としての枠にとらわれない様々な活動に積極的に取り組んでいます。
こんな地域・都市をつくろう
- 安全な土地・地域
- エネルギーの共同利用(再生可能エネルギー)
- 維持・管理の容易さ
- 資源の有効活用・持続的活用
- 時代が変わっても、住む人が変わっても持続できる都市
- 働く場所、生活する場所がバランスよく配置された都市
CLEの豊富な土地探しネットワーク
CLEの土地探しは、レインズ(不動産流通機構)やURパートナーズ(独立行政法人都市再生機構)など各提携パートナーからの情報はもちろん、地域に密着したCLEならではのネットワークと土地鑑で、あなたにとって最適な土地を見つけます。