家づくり、住環境づくりに役立つ情報を定期的に配信しています。
『地震動予測地図』を基に作成した地図です。お住まいのある地域は大丈夫でしょうか?
(出典:
地震調査研究推進本部:http://www.jishin.go.jp/main/index.html
日本は地震や津波、火山など多くの災害の歴史を重ねてきました。それらの災害から命や家族を守ってくれる家を作ることは、肝要なことです。
地震や津波、火山などの災害は、あるいは地盤のずれから発生します。 地盤のしっかりしていいない状態の上に家を建てると、家が固定されず傾いでしまいます。
住宅瑕疵担保責任保険で木造2階建て以下を立てる場合、現地調査チェックシートで必要がないと判断された場合を除き、地盤調査は原則行わなければならない、と「設計施工基準」によって定められています。
日本の地盤は大きく分けておよそ180万年~1万年前に出来た良質土からなる洪積層と、それ以降に出来た軟弱土とも呼ばれる砂やシルトからなる沖積層からなっています。その他に私たち人間が後から人工的に沼や水田や海岸などに土砂を埋め立てた「埋立地」があります。
◆良い・普通の地盤…洪積層のなどの固い地盤
◆やや悪い地盤…30メートルよりも浅い沖積層。埋立地及び造成工事によるもの。
◆非常に悪い地盤…30メートルよりも深い沖積層(軟弱層)。埋立地や盛り土地。液状化のおそれがある場所。
千葉県防災ポータルサイト:千葉県ハザードマップ
http://www.bousai.pref.chiba.lg.jp/portal/index.html流山市:地震に備えるチェックリスト
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/35/014934.html書籍:『地震から命を守る家づくり』ダイアモンド社
http://www.diamond.co.jp/book/9784478002674.html書籍:『世界で一番強い地盤・基礎を設計する方法』エクスナレッジ
http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/76781130