【ご存知ですか?今の電気のこと、これからの電気のこと】(3)今、太陽光発電に切り替えるメリット

今の私たちの生活にとって欠かせない電気。
東日本大震災以降、その電気のあり方が変わろうとしています。

原発や化石燃料に頼らない自然エネルギーの活用へ。

特集「ご存知ですか?今の電気のこと。これからの電気のこと。」第3回目は、『今、太陽光発電に切り替えるメリット』について見てみましょう。

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【(3)今、太陽光発電に切り替えるメリット】

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■固定価格買取制度の見直しを検討開始
売電収入を得るなら今年中が有利

太陽光発電の導入件数増加に伴い、電力の売電価格は2012年から毎年下降しています。これ以上価格が下落する前に、いま太陽光発電の設備認定を受けておくと、10kW以上の搭載で「固定価格買取制度(全量買取)」が適用され、20年間は価格が変動せずに売電することができます。

■国の補助金制度が終了
自治体の保証金があるうちに

半分以上の自治体で補助金制度がなくなり、継続しても補助金額が減額される方向が強まってきます。※詳しくは各自治体にお問い合わせ下さい。

■電気料金の値上げが続き今後は下がる見込みが少ない

東日本大震災以降、原発が発電をストップし、電力会社は、原発で作るはずだった電気を石油や天然ガスでつくらなければならなくなりました。石油資源が少ない日本の燃料購入量が増え、購入コストが電気料金として家庭の負担となっています。


(1)各国の発電資源事情
(2)今の電気供給状態の問題


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