建具のメンテナンス

毎日暑いですね(^_^;) 工務部の中山です。

午前中、現場で打合せをしていたら、木にセミの抜け殻がたくさんくっついてびっくりしました。

虫が苦手な私にとっては近寄りがたい木です…笑
でも、セミの鳴き声を聞くと夏だなあと思います。

 

まだまだ暑くなるので、水分補給して熱中症にならないよう気を付けましょう!

 

さて、定期点検やメンテナンスで訪問した時にお客様から

“建具の動きが悪い”とか“扉が傾いている気がする”等相談されることがあります。

これらの多くは日常の開け閉めを繰り返すうちに金具が緩んでしまったり、

あるいは梅雨時や冬の乾燥期に建具自体が伸び縮みして起こるものです。

どちらも自然に起こるものなので、調整できる様つくられています。

そこで、ご自身でもできる建具の調整の仕方をお伝えしたいと思います。

 

今回は、よく相談される上吊り引き戸を紹介します。

 

◆上吊り引き戸
用意するもの:プラスドライバー
引き戸上部の左右に写真のような吊り金具があります。

DSCF3266 - コピー

プラスドライバーで回してみてください。

ネジを回す方向によって建具が動きます。
滑りが悪ければ、潤滑スプレーなど吹きかけてみるといいかもしれません。

 

是非、試してみてください(^^)

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