端材販売

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
 
 
今日は、工事現場で出る端材についてお話します。

実際、建築現場では大工さんが材料を加工しながら造作していくので、どうしても半端な材料が残材として出てきます。
 
一般的には産業廃棄物として処理されますが、その段階においてもCLEでは自然素材を多用していますので、実は環境にやさしいのです!
 
自然の木は、空気中のCO2を吸収して酸素を放出する光合成によって成長します。木材を燃やした場合はその逆に、空気中の酸素を消費しこれまで成長過程で吸収したCO2を放出します。つまり、木の生涯で見た時、地球環境に対するCO2排出量は+-0という事なのです。

 

ところで、せっかくの自然素材なので残材と言っても捨てるのはもったいないですよね。日曜大工の材料などにはもってこいです。先日もご近所の方がキャンプ用のテーブルを造ると言ってお持ちいただきました。私も薪ストーブの焚き付け等には、とても良く燃えるので重宝に使っています。

 

CLEではまだ使えそうな端材を事務所で皆様にお分けしていますので、お気軽にご利用下さい!(でも、そんなに沢山は無いので早い者勝ちです)気持ちだけ料金を頂いておりますが、頂いたお金はユニセフに募金させて頂いております。

You may also like...