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家が老朽する理由とそのチェック方法

日本の建築物は老朽インフラを多く抱えています。 公共建設物である橋や道路、トンネルなどが老朽し、予算不足のため修復が追いついていません。

日本の住宅においても、過疎化、核家族化、人口減少により古くなった住宅がそのまま空き家になっています。そうして家が老朽するのは、木材の腐朽とシロアリが主な原因としてあります。(木造の場合、特に土台や柱の下部が腐りやすく、更にシロアリがいた場合、木材は強度を失い、地震時などに耐え切れず大破してしまいます)

何故木は腐るの?

木が腐るのは『腐朽菌』が木の成分を分解するためにあります。水・空気・20℃~40℃のちょうど良い温度があると腐朽菌は自然活動します。 また27℃~30℃でもシロアリの活発な活動が確認されているので、木材腐朽と蟻害の場所は重なるといえます。

建物の老朽箇所をチェックしてみましょう!

建物の老朽箇所
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