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家づくりお役立ち情報

家づくり、住環境づくりに役立つ情報を定期的に配信しています。

野田市の住環境

野田市風景写真

古くから醤油醸造業を中心に発展してきた野田市

千葉県の最北端に位置する人口約15.5万人の市。

2003年(平成15年)に東葛郡関宿町を編入、合併しました。 関東平野のほぼ中央に位置しており、市の東を利根川、西を江戸川、南を利根運河によって、三方を河川に囲まれています。そんな豊富な水と自然環境の中で、古くから醤油醸造業を中心に発展してきた歴史があり、大手醤油メーカーのキッコーマンも野田市に本社・工場を置いています。

野田市のほぼ中央を国道16号線が横断しており、16号以西は主に市街地、以東は農地、ゴルフ場を中心とした土地利用になっています。

市街地は、その土地利用上の特性から北部、中央部、南部の3地区に区分でき、東武野田線川間駅付近の北部地区と、同梅郷駅付近の南部地区は、土地区画整理事業などにより計画的に開発・整備された住宅地が広がっています。

中央地区は、古くから醤油工場の集積を中心に工業地、商業地及び住宅地が形成されており、経済、文化、商業、生活の中心的な地区となっています。古き良き街並みの反面、区画整理が不十分な町があり、開発が進んでいない地域もあります。そのような中でも、近年梅郷が整備され、徐々に近くのみずき地区やさくらの里も景観・街並みを整えた開発が進んでいます。

野生動物の保護活動や福祉環境にも力を入れ、子育て環境も充実

野田市清水公園

日本さくら名所100選にも選ばれている桜の名所「清水公園」など自然環境が充実している野田市は、野生動物の保護活動や福祉環境の分野にも力を入れており、また、子育て世代を支援するような「子育てサロン」も充実しており、住みやすい環境が整っています。
自然と野生動物の多い野田市が、将来的にも多くの生き物が生きる自然環境が残るように、生物多様性の保全・回復の取り組みが後世に引き継がれるように、コウノトリの舞う里を目指し、野生生物が飼育観察が可能なように施設を建設しました。

市内を走るコミュニティバス「まめバス」

市内には枝豆をかたどったネームプレートとその黄緑のボディが特徴的ばバスが走っています。 行政の合理化によって生まれた財源で走るこのバスの愛称は、小回りの聞くミニサイズのバスであること、こまめに乗ってもらいたいこと、野田市が枝豆の有数産地であることから、公募により「まめバス」と名づけられました。愛宕・梅郷・七光台・清水駅などのルートを運行し、運賃はどのルートを利用しても100円均一で、小学生は50円、乳幼児は無料となっています。

第14回野田市民意識調査「野田市は住みよい」が約8割に

市では、市民の皆さんが市政に対してどのような考えで何を望んでいるかを把握し、行政への声をできる限り多く反映させるため、「市民意識調査」を行っています。住み心地については、「住みよい」と回答した方が22.5パーセント、「まあ住みよい」とした方は55.6パーセントで、あわせて78.1パーセントの方が「野田市は住みよい」と回答し、平成20年度の前回調査に比べて3.6ポイント上昇しました。その他アンケート結果は市のホームページより閲覧できます。

野田市は孤独死防止対策を強化しています

市が進める孤立死防止対策

地域的には近隣で助け合う風習が残る土地、高齢者世帯への見守り活動が実施されている地域もある土地もありますが、地域から孤立して生活し誰にも看取られず自宅で亡くなり、長い間放置されて見つかる「孤立死」が年々増加していることから、野田市は孤立死防止対策を進めています。 地域の自治会・民間事業者の協力から、孤立死に繋がりやすい人をさりげなく見守り、地域住民の家庭の異変を発見した場合に適切な支援につなげることを目的としています。 雨戸やカーテンが閉めっぱなし、顔を見せなくなったなど、近隣の家庭の日常の異変に気づいたら野田市までご相談ください。

(保健福祉部 社会福祉課)

お問合せ先:04‐7125‐1111

野田の見どころ・良いところ♪

野田市の千葉県立関宿城博物館

『千葉県立関宿城博物館』

千葉県の最北端・利根川と江戸川の分留店にある千葉県立関宿城博物館。 平成7年11月に会館し、建物はさながら城のようで、天守閣部分はかつての関宿城を古い記録に基づいて再現されました。ここでは江戸川・利根川の歴史や、水運中継地として栄えた船など、歴史を模型や写真とあわせて紹介しながら資料を展示しています。


『茂木家本家美術館』

茂木家本家美術館では、名誉館長である茂木七左衛門が永年蒐集してきた美術品を展示しています。 横山大観 霊峰不二」、梅原龍三郎「鯛」小倉遊亀「古九谷鉢葡萄」まど常設されています。

野田市に建つ「CLEの家」(注文住宅)事例

野田市の二世帯住宅
『家族の思いやりに包まれた家』

野田市の閑静な住宅街で建替えられたM様邸。

1階に親世帯、2階に子世帯が暮らす一体型二世帯住宅。 土地は角地で本来ならばプライバシーが守られにくく、常にカーテンをしていなければならない家になってしまいますが、そこをCLEならではの四角くない設計で、窓を開けてもプライバシーが守られ、風が吹き抜け、陽が差し込むプランをご提案。

さらに、ウッドデッキなどで開放的な外部空間の連続性を実現。お父様の趣味を満喫出来る部屋。

家族のことを考え、コンセントや机の高さに配慮。

想い入れのある絵画を飾るギャラリー。

など家族への思いやりに包まれたとっても素敵なお家に生まれ変わりました。

野田市の子育て世代の注文住宅
『ママのこだわりがいっぱいつまった家』

ママこだわりのタイルがかわいいキッチン。

パパこだわりのウッドデッキとバルコニーが存在感を示す野田市のS様邸。

建築時には4人の子供たちも一緒に壁塗りをお手伝い。

明るい室内にアンティーク家具、心地よい無垢の床。

暮らしを楽しくする工夫がいっぱい詰まった自慢のお家です。

900万で家が建つ企画住宅「CLE90」にDIY塗り壁や持込設備搭載などの【+α】ができる、より贅沢な暮らしを実現する「CLE90(si)」で建てました。


野田市の注文住宅
『リビングから四季を感じる家』

CLEと一緒になって理想の土地探しにかけた期間は2年。

外部の豊かな自然を最大限に活かすため、開口部を大きくし周辺の自然環境をさながら敷地内の庭のように、眺められる空間に。

その開口部の角度は光と風と自然エネルギーが時間帯を問わず心地よく通り抜ける計算をしています。 生活のイメージを熟慮し、楽しく快適な住みやすさを実現しました。



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