家づくり、住環境づくりに役立つ情報を定期的に配信しています。
流山市は、「都心から一番近い森のまち」をテーマに、“緑をつなぐ街づくり”(「グリーンチェーン戦略」)に力を入れており、市内には公園や森が300ヶ所以上もある緑豊かな街です。
2005年にはつくばエクスプレスが開通し、都心へも電車で20分で行ける立地なのに、ここまで自然が残る環境は、子育て世帯からシニア世帯まで、あらゆる世代が共生できる良質な住環境と言えるでしょう。
また流山市では緊急時に、市民が正確な情報を入手できるよう、携帯電話やパソコンに電子メールをお届けするサービスとして、「流山市安心メール」を配信。災害時の避難情報や、ひったくり・空き巣などの犯罪発生情報などを配信しています。
子育て環境づくりに力を入れる流山市は、30代人口が急増中。許認可保育園の新設や増設、駅前送迎保育ステーションの設置、学童保育の増設など、働きながら子育てするファミリーのサポート体制が充実しているのが理由の一つ。「流山おおたかの森駅」「流山セントラルパーク駅」など、つくばエクスプレス沿線の開発が進み、大型ショッピングセンターなども充実しているのも、流山市が住む場所に選ばれる理由になっているようです。
ただしそれに伴い、人気も出てきているので住宅街がこれから増えると同時に家賃が高くなっていきます。
戸建て住宅の管理や利用が出来なくなりつつある高齢者に、流山市内の集合住宅や高齢者住宅などに住み替えてもらい、今まで住んでいた住宅をリフォームして若い子育て世帯に賃貸・分譲する仕組みを促進している流山市。若い世代だけではなく、シニア世代の住環境づくりにも力を入れています。
また市の「高齢者生きがい推進課」では高齢者が住みなれた地域で生き生きと暮らせるように、日常生活や敬老行事への支援を行うとともに、社会貢献活動を> 行っているクラブや、就労支援しているシルバー人材センターへ助成を行っています。
『白みりんの産地』
江戸時代より白みりんの産地として栄えた流山。蒸したもち米と米麹を米焼酎とともに仕込み、じっくり時間をかけて熟成させて作られます。現在の調味料として親しまれているみりんは、昔は高貴な女性の飲料として親しまれていました。原材料にもち米を使うことで、でんぷんが多く糖に変化するため甘みが強くなるため、女性やお酒が苦手な人に好まれたのです。
江戸時代になり料理文化が発展すると、調味料として使われるようになりました。流山の白みりんはその薄く透明な見た目の美しさと甘み・うまみ・風味が凝縮され濃厚で上品な味だと江戸で評判になったのです。
『諏訪神社』
流山市駒木の平安時代創建の神社(旧村社)。
源義家が献上したといわれる献馬のブロンズ像等があり、おすわ様として親しまれています。この神社の境内は広さが約1万坪あり、うっそうと大樹が茂り、中でも巨杉、巨松は過ぎし千年余の昔を思いおこさせてくれます。
『緑のパノラマも我が家の一部に』
子供たちが独立し、夫婦2人だけの生活に戻ったご夫妻。 周辺環境を最大限に生かし、セカンドライフの充実をはかりました。
以前は1階にリビングがあったM様邸ですが、暗く狭苦しかったそう。光を取り入れ、なおかつ南側の緑地の景観を利用し、2階にリビングを設置しました。周りにある自然を取り込み、別荘にいるような空間を実現させました。
『外部空間を共有し、デッキでつなぐ2世帯の住まい方』
親子世帯の2棟の住まいがデッキを介して繋がる「近居」スタイルの独立二世帯住宅。
2棟はプライバシーを確保しつつ自然光を十分に採り込んだ配置に。あえて背の高い塀などで目隠しせず、大小の石と高さの違う丸太で緩やかに敷地を仕切ることで、地域との繋がりや調和を意識した、これからの住まいのあり方を提案。
『敷地に広い庭を確保したコンパクトな家』
限られた空間を有効的に使えるよう、さまざまな部分に工夫が凝らされています。のぼり棒やうんていなど遊び心もいれました。
実は、当初ご家族が思い描いていた家は今とは違う形でした。最初にお会いしてか約2年、何度も何度も見学会にお越しいただき、話を交わしているうちに次第に今の形になりました、流山市のこちらの土地もCLEからの紹介で適正価格で購入できるよう価格交渉も行いました。
『出会えた家』
予算の関係上、建て売りを購入しようとしていたO様夫婦。
そんな時にCLEと出会い、今ある予算内で本当のマイホームが実現。
土地の予算を抑え、その分を家の費用へ当てることで、開放感のある家が仕上がりました。