家づくりお役立ち情報
家づくり、住環境づくりに役立つ情報を定期的に配信しています。
写真はwikipediaより
人口48万人で千葉県では3番目に人口の多い松戸市。西は江戸川を境に東京都葛飾区、埼玉県三郷市と接し、南は市川市、鎌ヶ谷市、東から北にかけて柏市、流山市に接しています。JR常磐線や北総鉄道などの鉄道ネットワークが整い、松戸駅から上野駅まで約20分、大手町駅まで約30分と交通の利便性が非常に高い位置にあります。そのため、松戸市は東京都心への通勤に適しており、東京のベットタウンとして人気があります。
松戸市は、江戸時代には宿場町として栄えるなど古い歴史を誇るまち。その面影を残す多くの古刹・名刹があり、国・県の指定文化財が残されています。また、松戸市には江戸川や斜面林などといった良好な自然環境や、矢切の渡し等の歴史的資産が豊富に残されています。
『戸定邸』
松戸市松戸にある、水戸藩11代藩主・徳川昭武の別邸で、明治時代より建てられた歴史ある建造物です。国の重要文化財にも指定され、和洋折衷式の庭園は、県の名勝でもあります。 松戸市が管理している丘歴史公園内にあり、どっしりと構えた屋敷は最高級の杉の柾目材を使い、気品ある佇まいです。 徳川昭武の兄、第15代目将軍徳川慶喜が趣味に休閑にと訪れ、釣りや写真撮影などを楽しみました。 梅や桜など四季折々の花、秋は紅葉が楽しめます。
『江戸川松戸フラワーライン』
松戸市の江戸川河川敷には2ヘクタールと広がる、市民参加による花畑の整備が進められています。春にレンゲや秋にコスモスが見られます。 秋の江戸川では花祭りが開催され、バザーや模擬店、花の即売会などが行われ、近隣から多くの人が集まりにぎわいます。
『21世紀の森と広場』
松戸市にある21世紀の森と広場は東京ドーム11個分という広大な規模の公園となっており、園内には山・林・池・田園など、様々な自然に触れ合うことができる環境になっています。 3つの谷津が集まって出来た人工池「千駄堀池」や、竪穴式住居が屋外展示されている「縄文の森」など、見どころがたくさんあります。 園内では四季折々の花も観察でき、イベントも随時開催。バーベキューも楽しめます。
『21世紀梨』
味・性質の良いの21世紀梨は梨生産地第一位千葉県松戸市で発祥しました。 明治時代「松戸覚乃助」という方が、親類宅のゴミ捨て場に芽生えていた梨を育てたのが始まりです。
『矢切の渡し』
江戸時代の初期に、江戸川の両側に田を持つ農民が、関所を通らずに江戸と往来したことから、この「矢切の渡し」が始まりました。 江戸川唯一の渡しであり、江戸川の水が春とともに暖かさを増す時期になると、船頭さんの手漕ぎの舟が、およそ150mの江戸川を毎日往復してくれます。 松戸市矢切と対岸の柴又を結ぶ情緒たっぷりの木製の渡し舟は、訪れる人々の気持ちをのどかにさせてくれます。
『オウル五香』
新京成線の元山駅から徒歩12分。旧ダイエー五香店の建物を利用してできたショッピングセンターで、355台収容の専用駐車場があり、車での買い物も便利です。
所在地:千葉県松戸市五香8-44-6
営業時間:10:00~21:00(一部店舗は異なる)
『本土寺』
松戸市平賀にある日蓮宗の寺院です
源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられて1277年二連常任の弟子を導師として招き入れて開堂しました。 池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに朗門の三長三本の本山と称される名刹です。 現在では1万株のあじさい、5000株の花菖蒲でも 有名で、「あじさい寺」とも呼ばれ参拝者に親しまれています。
松戸市『世代感を大切にした家』
街の喧騒を抜け出し、緑豊かな場所で新たな人生を送りたい。休日にはアトリエで絵を描き、広い庭で薔薇を育てる。松戸市S様の家づくりは、そんな想いを実現できる場所探しから始まりました。駅から徒歩5分と、利便性に長けた場所に前の住宅はありましたが、戦後に造成された家々が建て込み、駅前の雑踏から聞こえる賑やかな音。そんな建物と人々が密集した慌しい場所から、静かな場所で家族と自分の生活サイクルを守りながら豊かに暮らしたいという強い想いがありました。S様の明確なご要望で、何が大切で何が必要かも明確に。駅からは離れましたが、松戸市で緑豊かな環境を得ることができました。景観を取り込み、自分の過ごす部屋、家族が共に過ごす空間の形成を具現化しました。
松戸市『K様邸』
道路沿いの木々に馴染んだご要望を盛り込んだ松戸市のお家です。何度もお打合せを重ね、スケルトン階段の手すりに鉄骨を使用しました。 小屋裏の手すりには無垢の木を並べ、バルコニーは広くて太陽の光が振りそそぐハイセンスで自然派な設計になりました。 エクステリアにお洒落なアメリカンテイストのポストを設置しました。 機能性とお気に入りを兼ね備えたバランスが良くてセンスの良いお家になりました。