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千葉県の北西部に位置する柏市。人口は約40万人で、中核市、業務核都市に指定される東葛地域の中心都市です。
利根川を挟んで、北は茨城県との境に位置し、東は我孫子市との境に手賀沼が広がっています。柏市の中央部は東武野田線、JR常磐線、国道6号、国道16号が交差する交通の要衝となっており、柏市北部はつくばエクスプレスが通り、大学、研究所、産学連携施設、ショッピング施設が充実しています。
経済産業省の統計によると、千葉県内で最大の売り上げを誇る繁華街であり、商圏人口は約252万人です。
柏市は人口が増えたことにより、交通状況も混雑。柏市付近の国道16号線の柏IC周辺、若柴交差点、大山台交差点などが込み合い、また、柏駅は千葉県で利用者が多い駅にも数えられ、通勤時のピークなど混み合います。
東京都心まで30分で出られるベッドタウンとして人気のある柏市。しかし、市中心街からちょっと足を伸ばせば、手賀沼やあけぼの山公園、柏の葉公園など自然豊かなスポットもたくさん。教育施設も充実しており子育てにも良い環境です。さらに、サッカーJリーグの柏レイソルの本拠地でもあり、スポーツも盛んです。
柏市は「東の吉祥時」とも呼ばれ、駅前のそごう、丸井、高島屋などの百貨店群、銀座通り、二番街、サンサン通りといった商店街の商業集積は首都圏有数です。
柏市の持家率は低下していますが、持家と賃貸の比率は、持家が約6割、賃貸が約4割と、持家に住んでいる世帯の方が多いようです。
柏市は、民間企業、大学などと連携して「柏の葉スマートシティ」プロジェクトを進めています。「環境共生都市」「健康長寿都市」「新産業創造都市」の3つの都市づくりをキーワードに、子どもから次世代を担う若者、高齢者まで、あらゆる世代が暮らせる都市づくりを目指しています。
CLEもスマートシティづくりへ取り組んでいます → CLEとスマート社会
『国指定重要文化財 旧吉田家住宅』
柏市花野井にある旧吉田家住宅の主屋や書院、門、蔵などの建造物が重要文化財に指定されました。
主屋は木造平屋建て・寄棟造のかやぶきで、土間には重厚な梁組みがあり、幕末から近代の造園の様子などが伺えます。
現在旧吉田家住宅は歴史公園として、入園料・駐車場無料で、一般公開されています。
『県立柏の葉公園』
東葛飾地域のほぼ中央部に位置し、地域の「緑・スポーツ・文化」の拠点として整備が進められている柏市最大の公園です。
スポーツイベントが開催される総合競技場や野球場、1,500本のバラが咲く西洋庭園、桜の広場など散策でも楽しむことができます。
『リフレッシュプラザ柏』
南増尾にある南部クリーンセンターのごみ焼却余熱を利用した余熱利用型健康増進施設のリフレッシュプラザ柏。
市民の交流・学習、健康増進、憩いの広場を提供を目的としています。
市民から公募し「リフレッシュプラザ柏」の名称が決定しました。
地上3階建てで、1階には温水プールと多目的ホール、喫茶室、2階にはトレーニング室、更衣室、3階には温浴施設、和室、会議室、地下1階には防災備蓄倉庫を備えています。
『みのりの湯柏健康センター』
柏市十余二にある、天然温泉や地域最大規模の岩盤浴が楽しめるリゾートスパ「みのりの湯」。
日本に数台しかない雪が舞いおりるロマンチックな雪風呂と、天然ミネラルを含んだ岩盤浴など税を尽くしたくつろぎのリゾート地になっています。館内劇場で劇団も楽しめます。
柏市の長年住んで古くなった家を建替え。
将来を考えて室内にエレベーターを設置し、階段や廊下の空間を広げ、バリアフリー空間を実現。
一階には旦那様のワークスペースを設け、二階は約30畳の大きなリビングが一体空間となり、来客用スペースとしても活用できる空間をつくりました。
うんていやブランコもありお孫さんの遊び場スペースもあります。
団塊世代の今と将来の住まいを考えた注文住宅となりました。
憧れの無垢の家を実現。
最初は建売り住宅の購入を考えていた柏市のT様。無垢の家に憧れていましたが、予算的にも厳しく諦めていました。しかしCLE』のことを知り、「ここならもしかして!」と相談。結果、予算内で憧れの家を手に入れ、ゆとりある生活が実現しました。
■施主・T様の声
「土地探しから親身になって手伝って頂き、出来上がった家も想像以上でびっくり。無垢の家がこんな価格で手に入るなんて大満足です。」
1階から天井を見上げれば格子廊下で光を下に届ける工夫満載。
2階小屋裏にかけての吹き抜け部分におしゃれなガラス壁で開放感を演出。
プライバシーを守るために形を工夫した窓、3枚扉で間仕切られているので、開け放てば開放的な続き間に大変身…などなど明るく開放感のある注文住宅になりました。