国が認める長期優良住宅とは?
長期優良住宅とは、住まいの骨組みをメンテナンスをすることで長く住み継いでいけるようにつくり、 設備や内装を定期的に更新することでその時代のライフスタイルにあわせた暮らしができるようにする住宅のことです。
これまでの日本の住まいは寿命が短く、せっかく建てても老後を迎える頃には、 土地に価値はあっても「建物自体の価値」がなくなってしまうことがほとんどでした。 これに対し、長寿命な住まいを実現すれば、資源を節約し、二酸化炭素の削減にもつながります。 また家そのものの価値が高まり街並みも美しいものになり、 住宅の所得・居住費コストの軽減など、経済的にもゆとりが生まれます。

JAHBnet長期優良住宅(認定長期)最優秀賞を受賞
2011年6月23日に京都で行われたJAHBnet 第12回全国決起会で、 CLE総合研究所が2010年度 長期優良住宅優秀賞(認定長期)で最優秀賞を受賞しました。 これからも家づくりを通して社会に貢献できるよう邁進して参りたいと思います。
