流山市、野田市、柏市、松戸市、我孫子市を拠点に土地探しから注文住宅まであなたの住環境をつくります


TOP家づくりへの想いCLEの伝えたいこと > 処分して賃貸に住む

処分して賃貸に住む

これからの人生を豊かにする、

新しい住まい探しをサポートします。

今、社会はコンパクト&スマート自分らしい生活へ

現在の住まい・将来の住まいのことで困っていませんか?

若い人

新しい住まいに漠然としたイメージはあっても、具体的にどうしていいか分からない。

不動産をとりまく環境の変化…年代別比較

「賃貸が理想」とする30歳代は20.5%で、50歳代の14.0%を上回っている→若年層ほど「賃貸派」が多い傾向がある

また、親が亡くなったり、施設に入ったり、実家に誰も住まなくなってしまったときに家をどう管理していいものか悩む方がいます。人が住まなくなった空き家は雑草が生い茂ったり空き巣に入られたり、維持管理や防犯に不安があります。

ご高齢の方

老後の準備は“先送り”する傾向に…60歳代以上でも過半数が「準備していない」

世の中の人は、老後の生活について、どのくらいの年代から準備を始めると思いますか?老後のために準備していること(65歳以前に老後の準備をしていたこと)の有無を尋ねたところ、70.0%が「いいえ(準備していない)」と回答。一方、「はい(準備している)」は29.5%にとどまった。また、老後の準備をしている人にその内容を聞くと、「介護保険・個人年金を掛けている」(30代女性)、「計画的に貯蓄し、債権や株式で運用している」(50代女性)など、金銭面の準備がほとんどとなった。

若年層も、ご年配の方も悩みの根本は「持ち家をどうするか」でした

ライフスタイルが大きく変化を遂げた昨今、若年層とご年配の方はそれぞれ暮らしの中で悩みを抱えています。若年層の悩みとは、より良い暮らしを求めつつも負担の少ない簡単な賃貸が理想で、一方親の家の処分に困っており、ご年配の方の悩みとは、老後の生活の準備や余分な物の整理、または人との関わりです。これらを解決するために、「持ち家を処分」するということがひとつの回答となると私たちは考えます

近年、「断捨離」や「老前整理」など、身の回りを整理して新たな人生を歩むという姿勢が注目されています。それはつまり、新しいことに踏み出すため、過去を整理するということであり、住環境の視点で捉えれば、「持ち家」に縛られず、「賃貸」という選択をすることで、新しい未来へ歩きだすことであるといえるのではないでしょうか。

人生を振り返り、これからを見つめる幸せな「人生の総括」で後の暮らしを楽にする

仕事も子育てひと段落した皆様!これからの人生は皆さんが本当にやりたいことに挑戦できる時間です。そのために、今までの人生を見つめなおすことが大切です。何が大切で、何が余分なのかをしっかりと比較して整理することで、これからの暮らしがグンと楽になりますよ。

今の家を見直す

家の内外にある問題や課題、不満や希望を考えて生活を清算するポイントを抑えます

思い出

長年住んで刻まれた歴史

思い入れのある場所

捨てられない物はないか

家族形態

自立した子供は戻るのか

多世帯になる予定は?

独居老人になった時は?

資産価値

収益を生む家になるか?

ランニングコストは?

修理修繕箇所はないか?

管理

使用していない部屋は?

掃除や管理の手間は?

相続時に困ることは?

今の家を整理・処分する

そのまま守る

【メリット】

思い出と共に住み継ぐ

【ポイント】

相続・老後のために物を整理整頓する

賃貸物件にする

【メリット】

副収入を得る

【ポイント】

修理修繕は?

業者は?

減築する

【メリット】

管理しやすい家に

【ポイント】

工事の規模は?

暮らしやすいか?

解体する

【メリット】

土地資産に戻す

【ポイント】

残すものは?

その後の住まいは?

総括で、新しい人生が見えてくる!人生の総括という意味

第二の人生を考えるということは、人生の締めくくりを考えることではありません。その後の好きな時間をどう使うか?その時の環境は?家族は?未来や将来を見つめる明るい展望なのです。

CLEは未来を照らす長寿社会の先導者。敷地・住宅の所有概念の転換で新しい住まい方を探る

かつての日本には、「田舎」や「下町」という言葉に代表されるような成熟した住環境がありました。しかし、昭和30年代以降、地方から都心へ賃金労働者が大量に移住してきて状況は大きく変わってしまいます。団塊の世代を中心として都心郊外に移り住んだ世代が高齢化を迎えている昨今、都市では人口減少に伴う様々な問題が叫ばれ始めています。そこで、CLEはこれからの未来を見据え、住宅の所有概念の転換による新しい住まい方の提案を行うことで、長寿社会のよりよい暮らしを作り出していきます。

新生活を初めて世の中が変わる。例えば

賃貸で家を貸して副収入→そのお金でやりたい事に挑戦→見聞が広がり、コミュニティに参加→街が活性化!

実現には環境の見直しも必要

周辺環境

隣地、近隣、交通量、景観、自然など、暮らしに適した環境であるかどうかも、敷地選びの重要なポイントです。

将来の環境

都市整備、開発計画など道路拡張の予定や公共施設、大型店舗の建設予定の有無が分かるようであれば確認しておきましょう。

あなたの人生はこれからはじまる!
住まい方を見直してゆとりある時間を楽しめる生活を

持ち家を処分する際に、チェックすべきポイントとは!?

防災

減築で防災に強い住まいに。国が戸建て住宅の減築効果を分析

戸建て住宅の減築に期待できる効果

施工技術

適正価格

解体、どこに頼めばいいの?費用は?

見積りは、明細をきちんと出してもらう

解体業者に現場を見てもらう

近所に挨拶回りをする

挨拶回りのときは、解体業者と一緒に回る

空き家の維持管理について

誰も住まなくなった空き家の維持・管理は意外と大変です。家屋や庭などの手入れなど、キチンとする必要があります。放置しておくと、犯罪や環境悪化の元凶になる場合もあります。

売るVS貸すどっちがお得?

売った場合と貸した場合にかかる費用やメリットとデメリット、どんな違いがあるのでしょうか?

わたしの住替えストーリー

子世帯と同居し、いざという時も家族の絆で助け合う暮らし

趣味や嗜好の合う仲間を見つける。シェアハウスで新しい発見のある毎日

老人ホームで医療・介護サービスを受ける

バリアフリー・介護サービスがつく高齢者向けマンションで家族と近い生活

グループホームで支えながら共同で生活し、症状を緩和

困ったら相談できる、対応してくれる利用者を支援するサービス付き高齢者住宅

更に面白い将来の暮らし方

面白いデザイナーズアパート「カステル・ベランジェ」

エクトール・ギマールはフランスの建築家。カステル・ベランジェはギマールが設計したパリで初となるアール。ヌーヴォー(有機的)建築物です。6階建てで36戸のアパートの全部屋のプランや使用している素材が異なり当初その統一感のないデザインが世間から冷たい評価を受けていました。ですが今では受け入れられて、その建築家の奇抜な発想と独特の感性を身近に感じるそのアパートに多くの人が住んでいます。

明るい独居老人生活を綴る書籍「気がつけばドッキョロージン」

70歳を過ぎてみトルコを一人で旅して、トルコ研究家として名高い著者・澁澤さんの明るい独居老人生活を語るエッセイです。「おひとりさま」という華やかな言葉とは裏腹に「独居老人」となるとマイナスなイメージがついてしまうものですが、著者は独居老人として自覚してから今までの生活を振り返り、一人でいることの楽しさや、孤高の心地よさを教えてくれます。もちろん独居老人のデメリットや、気づいたこと。失敗したこと、心構えやエピソードなども書かれた、見ごたえある一冊です。