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自然環境で健康住環境

生活環境から健康を考える

人間の健康は、生活環境に大きく左右されます。住まいは、生活環境の中心であり「衣・食・住」全てに影響を及ぼします。健康に生きていくためには、気候風土や近隣の状況にうまく対応したつくることが必要です。

健康に必要なこと

人間関係や社会問題、心理状態など具体的なことから見直してみましょう

自然と健康の関係

公害問題やシックハウスなど、人間の発展や科学技術の進歩により、昨今の自然環境は災厄となってしまい、私たちの健康に対して様々な影響を及ぼしています。自然破壊をしている傍ら、自然の緑や水、太陽光は循環し、それらを浄化し私たちを守ってくれています。そういった人間の手が加えられていない自然環境の中に健康になれる場所があるのです。

水と健康の関係

人間の身体の約65%は水分で構成されています。水は、体液を浄化し皮膚を美しくするなど、私たちの体内で健康を保つために様々な役割を果たしています。

湿度と生活環境

湿度は季節や国によって大きく異なります。そしてこの湿度の違いは、国民性や建築様式など私たちの健康を支える生活環境に大きな影響を与えています。湿度が高すぎても、細菌が増えたり家が腐朽する原因になり、乾燥しすぎていても風邪が流行ったり家事が起こりやすくなるので、適切な乾湿が求められます。

近隣関係と精神の健康

人間は過疎に接近すると、争いやいざこざが起こりやすくなります。隣人・周辺との関係を改めて考え、健やかな関係を築いていくことで、余計なストレスを低下させ、健康な精神状態で生活することができます。

家族関係の絆と健康

家とは、人間にとって単なる建築物ではなく、家族を守る住処であり、そこで生活する人々の生き様を描きだす「場」であるといえます。そのため、家の構造はそこで暮らす家族の精神に大きく影響を及ぼします。家族が明るく自由に対話できるよう設計することで、家族の絆と健康を保つことができます。

高層住宅が健康に及ぼす影響

高層住宅は、都市化による人口手中を解消するための対策として生み出されました。しかし、“高密化”という人口集中に伴う問題は解決されないばかりか、さらに深刻な状況です。プライバシーの問題や過度に多くの人と接することに伴う精神的・心理的な負担の増加など、高層住宅での暮らしが健康に及ぼす影響を改めて考える必要があります。

家庭内事故を防ぐ

住まいには、子供やお年寄りにとって危険な場所が多数あります。こうした家の中での事故を防ぐためには、ユニバーサルデザインやバリアフリーなど、子供やお年寄りの視点に立った家づくりも必要ですが、それでもぜったに事故が起きないという保障はありません。そのため、個人でも常に住まいの安全性について考え続ける必要があるといえます。

寝室と睡眠、無防備になれる場所が、快適な睡眠を生む

睡眠時、人間の環境変化への順応性は著しく低下します。そのため、寝室においては冷暖房・防音性など無防備でいられるためのあらゆる配慮が必要です。また、就寝中の子供に対しては、火災から身を守る安全設備などの配慮も必要です。寝室はあらゆる点で、肉体と精神の安らぎを得る特別な場所でなければならないのです。

住環境の進歩が人類の退化であってはならない

時代と共に生活様式は変わり、建築技術や、家電や家具が人間に使いやすい形になるなど、一方で失われているものがあるのではないでしょうか。

リモコンがもたらした家族関係の希薄化

リモコン1つで自分の思い通りになることで考え方が傲慢になり、家族のコミュニケーションもなくなることで家族関係の希薄化につながったのではないか

スリッパが生む“戸惑い”

畳とフローリングの共存など、ただでさえ複雑な日本の住宅において、さらにスリッパまで使用するようになったことで、むしろ生活様式を余計複雑なものにしてしまったのではないか。

窓を開けなくなった日本人

冷暖房の発達により窓を開けなくなったことで、日本人は些細な気温の変化などですぐに体調を崩すようになってしまった。このように、過度な利便性を追い求めた結果、住生活は人間本来の健全さを失わせてしまっているのではないか。

健康は、幸せをもたらす

家族関係や経済面も重要な要素

「幸せを感じるために重要なことはどのようなことか」を調査した結果、重要視していることとして最も多かったのが「家族関係」で71.1%もの人が重要視していました。そして、二番目に多かったのは65.9%の人が重要と答えた「身体的健康」で、以下「経済的余裕」「精神的健康」と続きます。この調査結果が示すように、健康が幸福感に与える影響は非常に大きく、健康な人と健康ではない人の幸福感を比べた場合、健康な人の幸福感の平均点が6.64点であるのに対し、健康ではない人は4.58点と大きな差があることがわかりました。

健康から豊かな暮らしを考える

私たちは、住まいに対して快適さを追及してきました。しかし、行き過ぎた性能や仕組みによって、かえって人間本来の健全性や健康を損なわせることとなりました。

地球温暖化などにより、現在の住宅には省エネ技術の導入も求められています。健康に暮らせる住まいを考える上では、このようなエコロジーも大切ですが、自らの健康や人生に住まいが深く関わるということを意識することが大切です。

健康的な人間をつくる家

暮らす人の健康を保つのも住まいの大きな役割です。CLEは使用する木材にこだわり、ホルムアルデヒドを発生させる接着剤が含まれていない無垢材を使用することで、アレルギーの方にも安全な住まいをつくっています。また、プライバシーに配慮しつつ開口部(窓)をなるべく大きくすることで、光と風を取り込み、季節を感じることが出来るよう工夫するなど、住む人が健康的に暮らし続けられる住まいをつくります。

いい住まい。それは快適に、そして健康的に過ごせる住まい。

住まいを考えるうえで大切なことは、快適に過ごせるかどうかだけではありません。暮らす人の心身の健康や人間関係など、健全に過ごせる住まいづくりこそが求められているのです。