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人の成長は一生続く

人間は、母の胎内に誕生したときから成長を始め、身体も心も共に成長していきます。やがて母の胎内から出て、地上での成長が始まります。そして、この成長はやがて地上で生涯を終えるまで続きます。確かに身体的な成長は年と共に衰えてきますが、それでも成長が終わったわけではありません。絶えず新陳代謝を繰り返し、新しい細胞が生まれ続けているのです。心の成長は言うまでもなく、一生続くものです。

人間は一人では成長できない

人間は一人では成長できないように造られています。幼児期も、青年期も、成年になっても、高齢になっても、常に自分を成長させてくれる人、環境が必要です。もちろん、その時、その時によって関わり方は違ってきますが、人間は一生涯、多くの人々、様々な環境との関わりの中で、成長し続けるものです。

人は人を浴びて人となる

人間を取り巻く環境

幼いとき、そして成人してからも我々は様々な人や環境と付き合い、その中で「自己」というものをつくっていきます。しかし、環境がよければ子ども達が健やかに育つか、といえば必ずしもそうではありません。貧困な環境で育ったからこそ、ひとかどの成功を収めた人もいます。反面、あまりにも環境に恵まれ過ぎていたために世間の苦労を知らず、失敗した人もいます。

子ども達は自然から何を学ぶか

自然の中で遊ぶことは、健康面だけでなく、肉体的、精神的、そして社会的に子ども達を大きく成長させます。跳ぶ・走るといった運動が体を成長させることはもとより、友達との協力を通じて仲間意識やフェアプレイのルールなど、学校では教えてくれないことも学べるのです。

「心」を育てることが教育の本質

教育とは、知識を付けさせればいいというものではありません。世の中に役立ついい人間を育てるためには、他人のことを考えられるような人間性を成長させる必要があります。そのために、まず「心」を育てること、「人柄」を築き上げる教育が必要なのです。

どんな家族・友人と交わっていくかで人間の人生は変わっていく

人間の成長において、人間的環境は物理環境よりも大きな役割を果たすといっても過言ではありません。人間的環境の基盤は家庭です。たとえ貧困でも、そこで暮らす家族に信頼関係があり、何でも自由に話し合える関係であるならばしっかりとした人間に育っていきます。友人も大切な人間的関係の1つです。どんな友人と交わっていくかで、人間の人生は大きく変わっていきます。

情報氾濫時代には情報を選ぶ能力が必要

どんなテレビ番組を見るかや、どんな書物を読むかによって個人の知識のシステムやものの見方は変わってきます。現代のように情報が氾濫している時代には情報を選ぶ能力が必要とされています。

長寿時代を幸せに生きるために

長寿化する日本社会では、今後ますます大人の成長・発達が重要な課題となってきます。

人間は生涯を通じて成長し続けます。情報を選択して処理する能力の高まりや、子育てを通じた新たな完成を身につけたりと、生きている限り様々な経験を通じて私たちは成長・発達し続けるのです。このような大人になってからの成長・発達は、課題を自ら設定し、その実現に向かって努力していくことで、自身の存在や能力に自身を持つことができ、長寿時代を幸せに生きることにつながっていくのです。

誰でもそうやけど、
反省する人は、きっと成長するな。
本当に正しく反省する。
そうすると次に何をすべきか、
何をしたらいかんかということが
きちんとわかるからな。
それでそれで成長していくわけや、
人間として。

松下幸之助

成長する環境は自らつくる

人間の人生はそれぞれの個人が自由に設計できます。ありがたいことに、私たちに生きている社会はあらゆる自由が保障されています。人様の迷惑にならない限り、職業を選ぶこともできるし、趣味生活も自由です。どのような生き方を選ぶかはそれぞれ個人が決めていきます。

家づくりは人づくり

住まいは人間形成の道場

松下幸之助

人間の基盤となる家。日々の生活はもとより、長期にわたる人生設計にも大きく関わってきます。つまり家は、人間成長、人間形成の場として重要な場になるのです。

だからこそ、単に雨露がしのげ、心身の置き所になればよいと考えるのではなく、更に進んで、人間を練り鍛える道場、人格の成長をはかる場所という観点からこれを重視するとともに、細心の注意をもって家づくりを心掛けねばなりません。

正しい家づくりをすることで、人が変わり、街や都市が変わり、やがて社会が変わります