流山市、野田市、柏市、松戸市、我孫子市を拠点に土地探しから注文住宅まであなたの住環境をつくります


自由に住む

自然の中で暮らし、新たな自分を見つける

「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない―――レイチェル・カーソン

人生は、もっと自由で、感動に満ちている

都会での定住には、安定や安全があります。しかし、この“安定”は時として“停滞”を生み出します。そしてその“停滞”が“退屈”に変わるのです。刻々と変化する自然の中での暮らしは、こうした停滞から抜け出すことであるともいえます。

虫も土も葉も厭う

自然の中で暮らしていた人間は、都会に出て無機物で街をつくり、山の動物や土、無視を追いやってしまいました。景観のために植えた木も、秋になって木の葉が落ちると、自分のテリトリーを冒す無用物として苛立ちの対象となります。自然から離れたことで、私たちは人間本来の姿から離れてしまっているのではないでしょうか

目に見えない感動を失っている

都会の暮らしでは、人は仕事や生活に追われ息つく暇もありません。家族との時間も削られて、冷たい人工の光に囲まれた環境では、心の余裕がなくなってしまいます。火や星などの明るく、儚い光を見てホッとため息をつく。そんなひと時が必要なのではないでしょうか。

四季の移ろいを楽しむ

自然に囲まれて暮らすことで、生活の中で四季折々の楽しみを味わうことができます。山麓近くの庭で紅葉を楽しんだり、その土地で採れた旬の食材を使って料理を楽しんだりと、日々の暮らしの中に新たな彩りが生まれます。

様々な自然を感じて暮らす

豊富な流水や木材などの自然の恵みで暮らす山里の家と、潮風の香りと波音に包まれてリラックスする海辺の家…。このように、セカンドハウスや別荘など、場所を変えて複数の自然を感じながら暮らしてみるのはいかがでしょうか。

自然と暮らす、自然を活かす

あえて苦労する“セカンドハウス”

セカンドハウスを久々に利用する時には、掃除をしたり、水を汲みに言ったり、薪ストーブ用の木を拾いに行ったりと、様々な原始的な苦労が発生します。このように、充実した余暇を過ごすという目的とは一見矛盾した現実を生み出しながらも、その原始的苦労すら愉しみに変え、私たちに新たな生活をもたらしてくれる存在。それが、セカンドハウスなのです。

現在、日本では国土保全の観点から木材の利用を積極的に進めています。自然の中で暮らすことは、自然素材や自然エネルギーを活かすことでもあり、自然豊かな環境で新たな暮らしを始めることによって、都会で疲れた心と、この国の自然を蘇らせることができます。

停滞から抜け出し、新しい挑戦

文明に頼らない暮らし

みなさんは電球が無い生活を想像できますか?当たり前に存在する文明の利器から離れることで、私たちをやさしく照らす星の光や、風の香り、鳥の鳴き声など、普段は気づくことができない身の回りの世界の美しさに気づくことが出来ます。

環境と健康にやさしい素材を用いた家づくり

建築用の木材には集成材と無垢材があり、集成材は木を薄くスライスしたものを接着剤で張り合わせたものです。この接着剤からは、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドが放出されます。CLEは集成材ではなく無垢材を使用することで、環境と健康にやさしい住まいづくりを行っています。

子どもの情操教育にも良い

木に抱かれた、空中に浮かぶ家

五感を呼び戻す家

情報化・合理化社会は人の五感は退化させ、人間の機能や感情を衰退させています。これが原因となり、今では様々な社会問題が引き起こされています。CLEは住環境によってこの負の連鎖を断ち切るべく、五感を取り戻すための機能と、性能を持つ住空間の形成を具現化しました。

国産無垢材を使用したこだわりの家

都会の中で、自然を愉しむ

家、庭、食、遊び、仕事、基本は全て“自然”。木の家を建てるCLEは、木を自然の状態で使うことにこだわりを持っています。コストだけで判断するのではなく、健康にやさしく耐久性や耐火性など様々な利点がある国産の無垢材を使用した家づくりで、安心快適な住まいを作ります。

自然の中で、自分らしさを見つける

セカンドハウスは、もう一つの人生“セカンドライフ”を生きる場所です。疲れた生活から逃れ、新しい活力を注入する補給地であるともいえます。その例として、ジョン・ラスキンのブラントウッド邸は、このようなセカンドハウスの観念を見事に捉えています。自然の中に美を見出したラスキンは、神野創造物である自然を自らの心で感じ、ありのまま表現する芸術を愛しました。彼は、寂しさを湛えた山間部のランドスケープの中に自らの身を置き、思考を高めることで「ナショナルトラスト」などの偉大な文化講義・芸術作品を後世に残しました。