流山市、野田市、柏市を拠点に土地探しから注文住宅まであなたの住環境をつくります



自然と住まい

心地よい豊かな暮らしへ

季節ごとの日の光や水の音、あたたかな木の感触、一日、一年、一生を通して自然を感じることの大切さを考えた家づくりを目指しています。

子供の性格は色で変わる?

生後4ヶ月を過ぎた頃から、赤ちゃんは色の判別ができるようになります。この時期、派手な赤や黄色・青がふんだんに使われた壁紙やおもちゃは、赤ちゃんの色彩教育にはとても大切なことなのです。赤・ピンク・オレンジなどの暖色系は、精神を興奮させる作用があり、色とりどりのカーテンにピンクの絨毯では、子供は外に出たくなってしまいます。また、青系の色やグレーなどの色に変えると落ち着いて勉強したり本を読むようになるそうです。子供部屋を考える際は、色の性格を活用してみてください。

音や声が心地よく心に伝わる

現代の家は、壁で音を遮断するので、大きな音を出しても隣に聞こえないことが優れているように理解されます。しかし隣の人の気配を感じて気を使うことがないということが、思いやりのない不完全な人間を形成しているのかもしれません。腕白坊主がふすまの向こうで自分の将来を相談する話しを聞いて「自分のことをこんなに心配してくれている」と知り、一人前の大人に成長する---。日本家屋でふすまを通して音が筒抜けになるということは、目の前で本人を叱るよりも、心配してくれる家族の姿を見て反省し、自ら大人になっていく効果があるのです。

土・草木から感じる刺激

人間の五感のうち、視覚・聴覚は勉強のできる秀才が能力に長け、試験やテストに強いと言われています。ところが、触覚をはじめ味覚、嗅覚は机上の学問では磨けません。いかにたくさんのものに触れ、その経験によってはじめて発達させることができるのです。木はやさしく、温かく安心でき、触覚にも役立ちます。住まいには、いかに五感に訴え、感性を磨くのに役立つかを心がける事が必要になってきます。

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