日本の気候風土に適した
木造軸組工法。

耐久性・可変性に富んだ「木」でつくる家。
本物の木の家をつくる無垢の木を操る職人の技術が光る家。
木造軸組工法。

 柱と梁などを組み合わせて建物を建築する工法です。建物のそれぞれの長さが自由に決められるので、ほかの工法よりプランニングの自由度がもっとも高いのが特長です。狭い土地や変形敷地に対応できる柔軟性や、部分的な修繕・改築を行うことができるのが魅力です。
 オープン化された工法で、最もメンテナンスコストを抑制できる工法です。

木造軸組工法

日本の住まいの約7割が木造軸組工法です。

家族の変化に対応する可変性。

 なぜ、可変性があるといいのでしょうか。それは、長く暮らしていくうちに、ライフスタイルや家族構成が、必ず変化するからです。そして、可変性のある家ならそういった変化に対応できるので建て替える必要もなく、不便を感じたまま、我慢して暮らさなくてもいいのです。改築や修繕がしやすい工法と、可変性を取り入れた設計で、将来の変化にも対応できます。

大空間

将来変化に対応できる間仕切りの少ない大空間。

優れた耐久性能。

 超長期優良住宅。福田前首相が掲げた「200年住宅構想」。今、日本で実際に竣工されてから200年以上もっているのは「木の家」だけです。世界最古の木造建築物である法隆寺をはじめ、数多くの建築物が残っています。
 それはやはり、日本独特の高温多湿な気候風土に適した工法だからです。

強い家

強い家は強い構造体から生まれます。

優れた耐久性能。

 家づくりの中で、最も二酸化炭素の排出量が少ないのが実は木造軸組工法。鉄やコンクリートの家に比べ、建築時も建築後も二酸化炭素の排出を抑制します。また、リサイクルも可能な環境建材といえます。
 地球温暖化が叫ばれる今、最も地球環境に適した工法です。

木の家は環境に優しい

住宅(136㎡)の主要材料製造時炭素放出量 出所:「林産詩だより」2006.07