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地球環境と住まい

これ以上地球を壊さない

木は自然が育んだ天然素材、生きている材料です。光合成によって二酸化炭素(CO2)を吸収し、酸素を供給してくれます。また、廃棄すると自然分解し、土に還ります。木は再生可能で、持続可能な唯一の素材。さらに耐久性にも優れた理想的な資源です。木の家は、永く大切に住み続けることができる、地球環境に優しい住まいでもあります。

木の家は省資源に貢献します

木造軸組工法は、他に比べて建築部材となる木材の製造や輸送、建設時などの消費エネルギーが最も少ない工法です。例えば、鉄やコンクリート製品はその生産過程で、地球温暖化の原因となる二酸化炭素や酸性雨の原因となる二酸化硫黄を多く排出し、しかも大量の燃料と水を消費します。これに対して木材は伐採して製材するだけで建材として使用できます。燃料消費も少なく、現場で使う重機なども必要最低限で済みます。石油や電気など無かった時代から手づくりで建てられてきた木の家ならだはの特長です。

加工度が高く、Co2排出量・エネルギー使用量の多い集成材は使いません

1年中風雨にさらされるバルコニーは構造用合板の上に、不燃板を敷き、その上に防水性の高いFRP(繊維強化プラスチック)を全面に塗布。また、サッシの取り付けに際しては、雨漏りを防ぐために3方向に防水テープを貼り、枠に下には水切りシートを貼付。防水性を高めるため、様々な工夫を施しています。

無尽蔵の太陽エネルギーを生活に生かします

木造軸組工法は、他に比べて建築部材となる木材の製造や輸送、建設時などの消費エネルギーが最も少ない工法です。例えば、鉄やコンクリート製品はその生産過程で、地球温暖化の原因となる二酸化炭素や酸性雨の原因となる二酸化硫黄を多く排出し、しかも大量の燃料と水を消費します。これに対して木材は伐採して製材するだけで建材として使用できます。燃料消費も少なく、現場で使う重機なども必要最低限で済みます。石油や電気など無かった時代から手づくりで建てられてきた木の家ならだはの特長です。

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