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地球環境と住まい

暴風対策

住宅性能表示制度では耐風等級1及び2があります。 等級1とは、建築基準法をクリアすれば必然的に取得できる等級ですが、等級2は伊勢湾台風の1.2倍の力に対して損傷を生じない強度が必要とされています。

断面積1.3倍の太い筋交いで、建物の変形を防ぎます

上からの重量を支える柱や梁。とくに構造部を強化する上で重要な隅柱と通し柱は4寸(120mm)角とひとまわり太く、一般住宅に比べ断面積は1.3倍。さらに横からの水平力に対抗する筋交いは、柱や梁と構造金物で緊結。地震や台風などの際にかかる水平荷重に耐え、建物の変形を防ぎます。

鉄やコンクリートより木は強い素材です

同じ重さで木材と他の材料を比較すると、曲げ強度は鉄の約15倍、コンクリートの約400倍、圧縮強度でコンクリートの約10倍、引っ張り強度は鉄の約4倍、コンクリートの200倍以上もあります。しかも、鉄やコンクリートなどのように経年変化とともに強度が低下する無機質な素材と違い、木は乾燥した状態を保つことで大変長持ちします。

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