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地球環境と住まい

高耐震・高耐久の家づくり

日本は地震大国です。大地震がいつ、どこで起きても不思議ではありません。10年後か明日かはわからないにしても「必ずやってくる」ことだけは確かなのです。しかし、大地震の前に人間は決して無力ではありません。家づくりにおいて、被害を可能なかぎり少なくするために、できること、やるべきことをしっかりやり、大地震に備えることが大切です。

まずは地盤を知ることから始まります

頑丈な基礎は地震に強い住まいづくりの基本です。とくに軟弱地盤への対策や耐震設計が不十分な場合、家が傾き、基礎や壁に亀裂が入る「不同沈下」が発生し、耐震性以前に欠陥住宅になる心配があります。CLEは、最新の地盤調査で軟弱地盤が隠れていないかを入念に調査します。

地盤の状態により一番安全な地盤補強工事をご提案します

頑丈な基礎は地震に強い住まいづくりの基本です。とくに軟弱地盤への対策や耐震設計が不十分な場合、家が傾き、基礎や壁に亀裂が入る「不同沈下」が発生し、耐震性以前に欠陥住宅になる心配があります。CLEは、最新の地盤調査で軟弱地盤が隠れていないかを入念に調査。最適な基礎の仕様および地盤補強工事が必要かどうかをご提案します。

表層改良工法柱状改良工法 銅管杭打設工法

耐震性にすぐれた鉄筋コンクリート造のベタ基礎

ベース配筋13mm口径を200mmピッチで基盤目状に配筋し、そこにコンクリートを流し込んで造る頑丈な基盤で、建築基準法を上回る強度を確保しています。耐震性・耐久性に優れた鉄筋コンクリート「ベタ基礎」は、建物の荷重をコンクリート盤全面で支え、地震時の揺れに対して高い強度を発揮します。

日本最大の地震波を連続実験

日本最大の地震波を連続実験。震度7クラスの激震にも損傷なく、その強さを実証した高耐震性能。CLEが加盟するジャーブネット事務局は、東京・清瀬市にある大林組技術研究所で、(財)建材試験センターをはじめ住宅業界関係者、マスコミなど約200名を集め、実物大耐震実験を実施。 阪神淡路大震災や新潟県中越地震などで記録された過去最大級の地震波を連続3回再現。震度7クラスの激震を連続で受けたにも関わらず、接合部の歪み、金物の変形、木材の破損など構造体の損傷もなく、一部のクロスを張り替えるだけで再び住むことが可能となるなど、極めて高い耐震性能が実証されました。

実験:1回目 阪神淡路大震災(神戸市)

震度6強/最大加速度818gal/マグニチュード7.3

この地震の特徴である大きな横揺れを発生させ、建物を水平に激しく振動させた

結果:損傷なし

 

実験:2回目 新潟県中越地震(川口町)

震度7/最大加速度2,036gal/マグニチュード6.8

観測史上最大の揺れを再現し、細かい縦揺れから大きく突き上げる振動を実験。

結果:損傷なし

 

実験:3回目 新潟県中越地震(小千谷市)

震度6強/最大加速度1,314gal/マグニチュード6.8

最も被害の大きかった地域の地震を再現。横揺れを伴って建物を激しく振動。

結果:損傷なし

同一建物に3回目の地震波を再現したにもかかわらず、壁紙の表面に、ごく軽微なキレツのみ

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