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家づくりへの想い

高まる木造住宅の需要

需要拡大、期待の建設用材

建設用材が日本国内の木材需要の約4割を占めるのを知っていますか? 木材の利用はエコロジーな低炭素社会の実現に貢献できます。 林業などの木材産業の活性化、地域経済の復興にも役立ちます。 今後、家づくりに木を使い、需要拡大することが、環境にも経済にもいい結果になります。

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日本人が親しむ、木のぬくもり

日本の建設には古くから木が使われ、木のぬくもりの残した建築物には多くの寺社などがあり、歴史を積み重ねた今も、多くの人に親しみや愛着を持っています。 これは数値的にも証明されており、内閣府の調査した結果で「今後、住宅を建てたり、買ったりする場合、どんな住宅を選びたいと思うか」と聞いたところ、「木造住宅」と回答した人が8割を超えました。

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公共建築物にも木造を

木造のニーズは住宅以外にもとどまりません。 内閣府の調査した結果で「国や地方公共団体が公共施設や設備に木材を利用する場合はどのような施設が望ましいと思うか」と聞いたところ、「小学校や中学校の校舎などの学校施設」「病院などの医療施設や老人ホームなどの福祉施設」を挙げた人が過半数となり、これは子供や高齢者のための公共施設で木の利用が必要とされていることが分かります。 その理由は、木造独特のぬくもりや、居住性の良さ、健康への配慮など、精神的・物理的な面でも木が人の健康に良いことが知られています。

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建築基準法の見直し

木造の需要は高まっていますが、公共建築物などの大規模建築物では耐火性の課題が難所となり、木造化が進んでいませんでした。しかし国は2010年に「規制・制度改革に係る対処方針」と閣議決定し、建築基準法を見直すようになりました。 CLEは大規模建築物木造化の法の見直しを奨励・推進し、建築設計をし続けていきます。

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